〜障害のあるお子さんのご両親に贈る〜
『明日へのリスタート2』発売中!



 ◆ 企画・製作 ◆ ともいくクラブ

 ◆  発 行  ◆ 社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会
 ◆ お申込み・問い合わせ ◆

〒231‐8482 横浜市中区桜木町1−1
TEL:045‐201‐2090 FAX:045-201-8385
E‐mail:kikaku@yokohamashakyo.jp

http://www.yokohamashakyo.jp/hanbai/index.html
横浜市社会福祉協議会の「出版物の御紹介ページ」からでも、申込むことができます。ともいくクラブへの直接のお申し込みは、いたしておりません。

ファックス送信票(広告チラシ)

港南地域活動ホームそよかぜ でも窓口でご購入いただけます。

 

 

 障害のある子を持った母親の私たちが辿ってきた苦悩や不安は、どんなに障害児教育や障害者福祉が進もうとも、たぶんいつの世にも同じ道すじを辿るのではないでしょうか。 2000年3月出版しました「明日へのリスタート」は、私たちの後輩にあたるお母さんたちのために、服を一枚脱ぐように少しでも解放された気分になっていただけたらと願い、『〜障害のあるお子さんのお母さんに贈る〜明日へのリスタート』と題しました。
 障害児の御両親・行政関係者・ボランティアグループから大きな反響を受け、おかげさまで4000部を完売いたしました。まだまだ続くお問い合わせにお答えして、この度『〜障害のあるお子さんの御両親に贈る〜明日へのリスタート』を発行します。障害のあるお子さんのご両親だけでなく、福祉活動に興味ある方々や教育者、子育てに奮闘中のご
両親にも心の支えと明日への希望として、ぜひ御活用くだされば幸いです。

 

  

 

明日へのリスタート2 目次

 

第一章  障害のある子と共に生きる  

第一節  障害を受け止めて

第二節  子育て注意信号

第三節  子どもとの距離、上手にとれるといいね

第四節  思春期は、大人になる大切なstep

第二章  家族と共に生きる

第一節  お母さん、心のバリアフリーを

第二節  兄弟児も一人の子どもーバランスのチェックをー

第三節  お父さんをたいせつに  お父さん座談会

第四節  家族って何?

第三章  周り(世間、地域)の人と共に生きる 

第一節 偏見

第二節 無関心

第三節 無理解

第四節 お母さんは大変なんです

第四章  自分らしく生きる

第一節 本人はもっとつまらないんです

第二節 束になって声をあげよう

第三節 力をあわせれば、ほら、大きな声になる

第五章  学校へ行こう 

第一節  学校とは

第二節  就学相談-横浜市の場合-

第三節  横浜市障害児学校生活支援事業って知ってる?

第四節  先生と共に

第五節  個別教育計画

第六節  障害のある子の教育の流れと展望

第七節  福祉教育

第六章  豊かな放課後を

第一節  豊かな生活とは

第二節  育てよう

第三節  仲間と共に

第四節  放課後の活動

第五節  それぞれの「マイプラン」

第七章  サービスを上手に利用しよう-横浜市の場合-

第一節 「社会福祉基礎構造改革」で何が変わる?

第二節 困ったときは相談しよう

第三節 「権利養護」について考えよう

第四節 在宅サービスの紹介

第五節 サービス利用の事例あれこれ

第六節 『親も子も豊かな人生を実現するために
     〜福祉サービスを上手に利用しよう』座談会

第八章  わが子の将来をイメージしてみよう!

第一節 学校を卒業したら、どういう場所があるの?

第二節 地域でどう暮らす?

第三節 自分らしく生きる、そして支える人たち

付録  ともいくクラブ紹介 

ともいくクラブとは

ともいくKidsとは

ともいくふれあいキャンプとは

 

 本を覗いて。

・初めに  ・私を変えたある出来事  前回出版のリスタート目次  


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