*第16回ともいくふれあいキャンプ*

◆ 平成23年(22年度)2月19〜2月20日(土日) 実施 ◆

過去キャンプ初の、真冬実施キャンプ!に、みんなブルブル)))
だけど室内は熱気ムンムン!のんびりまた〜り致しました(*^∇^*)

13:00〜多方面から集まったサポーターで、顔合わせとミーティング

2日間安心して過ごすために個々の担当確認とともに部屋全体の様子も確認します。

14:30〜参加者家族が集合してサポーターとご対面!ドキドキ入所式

ここで、親御さんから介助方法などを具体的に解説してもらい、託されます。

 

お部屋に荷物を置いたら再集合。室内にてミニ運動会の開幕!!

毎年恒例 へんなオバチャンは 一斉を風靡したあの方・・・戦場カメラマン・・・やっぱりね!

超インドアキャンプながら、やっぱり体を動かさないとね。動きながら、親睦は深まってまいります☆


ぷりぼらwith暴れん坊 ミニコンサートだけど18名21曲24分!!

暴れん坊はおじさんになり、ギャルがお母さんになり、バリバリ社会人となり・・・
歌のオネーさんは化粧のりが気になり。
ひさしぶりだったメンバーも、わざわざ集まってくれました☆

あれ??戦場カメラマンが増えてるよ??腰にブラシとぞうきん下げて「洗浄カメラマン」でした♪
動画1(7:52分)  動画2(4:28分)  動画3(11:20分)


夕食
はカレー!って定番でしょ♪ 今年、夜の花火はやめておきましょう〜



ハロウィンも正月も終わっちゃったから〜、苦し紛れに出た「ひな祭り」だ!!


みんなコスプレ好きなのねぇ♪お風呂に入ってスッキリして、おやすみなさ〜いzzz

 

寒中実施の為、BBQを企画せず、朝はお弁当にしました。

そのぶんおかあさんたちは厨房の仕事が早く終わり、父母座談会をすることができました。イイネ!


   

 

寒中 野島公園内散策 は、もはや修行?!

大人やサポが「寒い寒い」と言う中、((>д<;)))ガクガク
こどもたちはいつものとおり。「やっぱり外のでた〜い!」
二日間同じ部屋で過ごして、ようやく「あなた」「わたし」が判り始めたころ・・・お別れが寂しいね。




それではここで解散となります。退所式でセンターの方にお礼を言って、みんなともお別れです。
サポーターは少し残って、2日間の楽しさや困惑や気付きなどを共有します。お疲れ様でした。


合い言葉は「来年はホッカイロだね!!」 違〜う!

<<皆さんありがとう!厚坂幸子>>

 10月から野島青少年センターの抽選漏れが続きやっとのことで当選となり、今年はふれあいキャンプ始まって以来の2月という真冬に行いました。
 毎年、参加者のお母様方に多大なご尽力をいただいて、夕食・朝食・バーベキューと厨房仕事をお願いしていたことで、参加者には美味くて温かな食事を提供してきました。
 日頃頑張っているお母様方にリフレッシュしていただくためのキャンプが、厨房仕事で逆に疲労を増幅させていることに遅まきながらやっと気づき、今年は思い切って夕食をお弁当にさせていただきました。
 また、バーベキュー会場が改修工事で使用不可となり、寒い中わざわざ野島まで足を運んでくださるサポーターや参加者皆さんが、今までのように楽しんで満足いただけるか、スタッフ一同とても不安でした。
 厨房の仕事を減らしたことで、母親同士ゆっくり自己紹介や子ども紹介の場を設定することが出来、お互い何度も顔を合わせる仲間と感じられたように思え、私自身とても嬉しく思いました。
 子どもたちはその間にサポーターと共に雛人形に変身、記念撮影はサポーターに頼ることなく、子どもたちだけで落ち着いてお雛様お殿様に成りきっている姿に、親御さんたちは一斉に写真を撮りまくっていましたね。
親と離れてサポーターと共に過ごした時間が、子どもたちを一段成長させているように感じた瞬間でした。
 参加し楽しんでくれた子どもたち、野島まで連れて我が子に参加の機会を与えようと頑張った親御さん、自分が役に立つならと自由時間を割いて協力してくれたサポーター、事前準備から全体の下支えをしてくれたスタッフ、みんなみんなの存在が結集して、人間同士がふれあう喜びやパワーをいただきました。

 参加くださった皆さん、本当にありがとう。
 キャンプで感じた何かを、一つでも二つでも身近な日常に役立てていただけることを願っています。


  <<一般スタッフ>>

 初めてスタッフとして参加をさせていただきました。
 7年前(!)にボランティアセンターで登録をして、ドキドキのともいくキャンプ初参加を遂げたあの日には、まさか自分がスタッフとして参加する日が来るだなんて想像もしていませんでした。
 毎回参加の度にドキドキが止まらないのは相変わらずですが・・・それはきっと、初めてでも回数を重ねても、そして参加するおとなもこどももみんな同じなんじゃないかなと思います。

 それぞれが、何かを思ってこのキャンプの参加を決めて足を運んで、色んなことを感じる。そこに意味があるような気がします。
 このキャンプを通じて、感じることや思うことが誰かと違っても同じでも、こんな人がいるんだってことを知ることができる、そこからまた自分を見つめ直すことができる、そんな場所と思っています。
  スタッフとしては、皆さんにご迷惑をお掛けしてしまうことばかりで反省点が山積みですが・・・勉強して出直します\(^^:;)
  本当にありがとうございました。また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 


 <<サポーター>>

 正直、最初はかまえてしまって、肩に力が入っていたと思います。障がいをもつ人に対して、学校の講義などで紙面上の勉強はしていてもそれはただのイメージだけであって、今回実際に触れ合ってみて、理解できたこととか、驚いたこととか、嬉しかったこととか、とにかくたくさんたくさん感じました!
 18才のNちゃんとペアで過ごさせてもらって、なんだかとっても癒されました。
 こっちの問いかけにはっきり答えてくれて、人のお世話が大好きで、ささいなことにも気づいて、キャンプ中はひたすら金魚のふんのようにNちゃんについて行ってみたけれど、Nちゃんのおかげで、キャンプに対する不安だとか緊張感だとか、焦る気持ちがやわらいで、落ち着くことができたと思ってます。
 ふとしたときに、じぶんの持っているものをかわいーって言ってくれたり、話しかけてくれたときは、ほんとにうれしかったです!けれど、彼女は仲の良い友達の所にばっかり行ってしまうので、なんだかとってもジェラシーでした…。( ; ; )

 あとは、子どもにとって親の存在はぜったいなんだなと思いました。事実、私自身も21才にもなって、まだまだ母親に甘えっぱなしです。お母さん、お父さん方が子どものために奮闘している姿、本当にかっこいいなと感じました。
 とっても大事な、楽しい時間をありがとうございました。
 簡単な感想になってしまいますが…本当にすてきな出会いがありました。
 これだけで終わらせたくないな、と感じましたし、キャンプもまた参加したいと思います!

 

 

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    過去の楽しい歴史(?!)も、ぜひご覧ください。

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