平成12年度ふれあいキャンプ

平成12年11/4〜5
横浜市金沢区 野島青少年研修センター

参加人数  会員 :大人35名 、子供20名
      一般 :大人10名 、子供15名
      ボランティア:20名
      1日参加:5名

 昨年度は、ともしび財団/国際障害者年基金の助成を受けて行いました。

     平成12年11月4日〜5日に、開催された ともいくふれあいキャンプは、前日の 天気予報に反してうれしい晴天となり 約110名が野島青少年研修センターを中心に集いました。
     今年は、例年のミニ運動会やウォークラリー・コンサートに加えて ボランティアさんが企画した肝だめしの新メニューも加わり さらにバージョンアップ!
     参加者も神奈川,東京,埼玉と 多方面にわたり、ともいくの広がりがうかがえます。 企画からのスタッフも増えて各担当でそれぞれが頑張ってくださいました。
     今回は、そんなスタッフ側の声と、参加者のアンケートをもとに ふれあいキャンプの様子をお伝えします。

 

1日目
14:00
ボランティア打ち合わせ
15:30
受け付け
16:00
入所式
16:15
ミニ運動会
17:30
コンサート
18:30
夕食
19:30
肝試し&花火・1陣入浴
21:00
2陣入浴
バーベキュー・懇親会準備
22:00
子供就寝・懇親会
23:30
終了
2日目
7:00
起床
8:00
朝食
9:00
野島公園ウォークラリー
掃除・バーベキュー準備
11:00
退所式・集合写真撮影
11:30
バーベキュー
13:30
終了

参加者の声

★あたかも“ともいくファミリー”のようだった。

★とにかくリラックスできた。 親の気持ちが解き放たれると、子供が本当にのびのびするのね♪

★「やさしい気持ちになれる場」だなーと、感謝。

★何より母の楽しみは夜!楽しかったなぁ〜!

★こんがらがった糸を解きほぐす手がかりを、いっぱいもらえた。

★「ともに生きる」を形で 見せてくれた意義は大きい。

★型とか枠とかベールとか…が無いと思った。

★ボラさんの前向きな姿に衝撃を受けた。

★毎回参加すると、子供の成長や新たな課題が見えて来て嬉しい。

 今年も110名を越える参加者があり、とても嬉しいことです。
 天候に、恵まれキャンプ事業が無事に終えたことは本当に、良かったと思います。   参加者は、各々のの思いととともに家路についたことでしょう。
 この事業にむけて、企画の段階から、力強いボランティアさんの協力と支援、会員相互の協力、外部関係機関の支援等、多くの人々の理解と、助力があり、実施出来たものと改めて思います。ありがとうございました。  2日目は、雨の予報が出ており、心配しましたが、ウォークラリー・バーベキューを暖かな日和のなか、予定通 り終えることが出来、ホッとしました。  又、参加して思うことは、いろいろな人と出会えて良かった。特に年に1回の子供達の成長であり、私が、子供達から元気をもらっていることです。  次回も会いましょう。  参加者のみなさん ありがとうございました。(スタッフ)

 「神奈川県東部、明日の天気は午前中雨、その後曇り。雨の確率は午前中50パーセント。午後30パーセント」土曜日の朝、あちこちのチャンネルを回し天気予報を見て、電話の天気予報でもう一度チェック…でも、言っていることはほとんど同じ。「ああ、どうしよう。あしたのバーベキューできるかな?やっぱり、中止のほうがいいかな?でも、雨が降らなかったら、みんなガックリして帰るかな?」
 午前7時。他のスタッフにも電話してどうするか確認。みんな悩んでなかなかイエスとも、ノーとも返事がない。今日食材を買いに行くので返品はきかない。「ああ、どうしよう…」
 そのうち外の天気はよくなって「やってみようよ。」という声もちらほら出てきた。「よし、雨だったら、みんなに肉や魚をお土産に持って帰ってもらおう。」そんな揺れる気持ちの中、バーベキューの食材を買いに行きました。
 11月5日、バーベキュー日和。用意した材料は全部皆さんの胃の中に収まりました。「ああ、よかった!」このキャンプで感動したことは?ときかれたら、「天気予報が外れて快晴になったこと。」でしょうか?! (食材スタッフ)

★初めてボラとして参加し不安だったが、ふれあって、人なつっこい子供の姿に、不安は一気に吹き飛んだ。今後の人生や仕事に、この経験を生かしたい。

★夜、お母さんの話を聞いて、自分の考えが変わった。

★福祉系の学生ですが、文字で勉強した世界よりずっと難しく、また他のボラさん、父母の方から学ぶ事も多かった。

★「ともいく」の意味が、言葉ではなく体で感じる事が出来た。
人と人はきちんと向き合い、認めあい、支え合って行く事が大切なんだと改めて実感した。お母様方にリラックスしていただこうと思ったのに、逆にパワーをもらいました。

★ボラをいろいろな所でしているが、楽しく、活動しやすく、雰囲気はココがBESTだと思った。 (ボランティア)

 

 

 

  

第8回キャンプ

7回のキャンプのようす

ともいくふれあいキャンプの目的

 

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